脚が太くて悩んでいる方はエクササイズと秘密のアイテム

炭水化物を減らします。これが一番即効性がありました。

50代も半ばを過ぎると食べなくても太ります。食べたらもっと太ります。それは新陳代謝の衰えによるものであり、ホルモンバランスの乱れによるものであり、20代の若い頃に経験した体重増加とは明らかに違う理由なのです。暴飲暴食をせずとも太り、ちょっとやそっとのダイエットでは痩せなくなっています。

服のサイズを上げるのは断固として拒否します。一度大きなサイズに甘んじてしまったらズルズルとウエストは緩み続け、体重は増え続けることでしょう。いつものサイズが無理なく入るようになるまでは洋服は買わないと決めるのです。そして、多少苦しくても見栄えが悪くても纏える服をクローゼットから探し出し、辛い気持ちで外に出るのです。理想とは違う自分が街に出ている姿を想像して、がっかりすることが大事です。その気持ちがダイエットの継続を支えてくれます。二の腕を引き締めたい場合はリリムットを使用するとより効果的です。

運動してダイエットに効果があれば健康的だと思います。しかし、運動も好き嫌いありますよね。ウォーキングや筋トレを試したこともありますが好きじゃないから続きません。その上、運動したから食べていいだろう、と結局摂取カロリーがいつもより増えてしまうのです。食事制限だけでダイエットをするのは体に良くないという記事もよく目にしますが、まずは体重を減らすことが一番の目的ですから、そこに時間をかけたくないのです。

さて、この頃は家にいる時間が長くなっていますよね。じっと座っている時間も長くなり、そうそう簡単にカロリー消費できません。食べ過ぎは体にも負担がかかりそうです。まずはお腹がグルグル鳴るまで食べないと決めましょう。そうすると一日3食をしっかり食べるのは大変だということがわかってきます。そうです、無理に3回食べなくてもいいのです。

しっかり空腹を感じた時に食べることが大事です。そして一番のポイントは夕食時の炭水化物の量をとことん減らすことです。一方で、炭水化物以外のものは何でも食べていいと許します。間食は要注意です。甘いものが食べたくなったらなるべく昼間の早い時間に少しだけにしましょう。最初は全てが我慢の連続のように感じますが、慣れるとそれが普通になります。簡単なことになっていくのです。慣れてしまえばリバウンドの不安もありません。

ポイント

①お腹がグルグル鳴ってから食べる。

②夕食の炭水化物を減らせるだけ減らす。

③間食は一日の早い時間に少しだけ。

真剣に取り組めば1週間もしないうちに効果が現れるはずです。ダイエットの早い段階で効果を確認するために毎朝体重を計りましょう。ほんの少しずつでも数字が小さくなるだけで嬉しくなります。やる気を維持できます。

以上は個人の経験に基づく個人的な意見です。人の体は千差万別。同じことをして同じ結果が得られるとは限りません。自分に合った方法を継続できることが近道だと思います。ダイエットという言葉はそのものに威圧感を感じるのですが、挑戦することを楽しんで小さな達成感を日々積み重ねていくことが成功の秘訣かもしれません。